入院前、私はブログに三つの希望を書きました。

① 前回は鎮痛剤を使っても体がよじれるほど痛かったので、今回は寝ている間に終わってほしい。
② 親切で優しい看護師さんであってほしい。
③ 退院して、早く運動と酒が楽しめる日が来てほしい。
「贅沢は言いません。この三点です。これが贅沢というものでしょうか?」
さて、その結果はどうだったか。
まず①。今回は奥の方にあった大きなポリープを含め、七つ切除したそうです。処置には一時間以上かかりました。
思っていたより大仕事だったようですが、前回のような強い痛みはありませんでした。
完全に眠っている間に終わった、というほどではありませんでしたが、私としては十分にありがたい結果でした。


点滴の画像は本物です。
*手術中は「※実際の手術写真ではなくイメージです」
そして②。これは文句なしです。看護師さんをはじめ、受付の方まで皆さん親切で、ぶっきらぼうな方には一人も出会いませんでした。
病院というところも、ずいぶん「患者への接遇」が行き届くようになったものだと感心しました。


最後の③。これは、まだ少し先です。
退院して自宅に戻ると、安心したせいか、うたた寝。そのあともベッドで昼寝。
病院では気が張っていたのでしょう。
人前では元気な顔をしていても、女房の顔を見たら、一気に疲れが出たようです。
先生からは、まだ入口の方にもポリープが残っているので、来年も検査・切除をした方がよいと言われました。
「五年後くらいではどうですか」と聞くと、「来年がいいですよ。まだまだ元気ですから」とのこと。
そうかぁ~。まだまだ元気なのか!
そう言われると、家族のためにも、もう少し長生きしなくちゃね、と思います。
酒も運動も、もう少し我慢。
まずは、無事に「手錠」(手首に付けられた認識番号)も外れてシャバ(退院)に戻れたことに感謝です。

三つの希望――
二つは、ほぼ叶いました。
残る一つは、焦らずその日を待つことにします。

ただ、二日間食事らいい食事は無く、点滴と白湯・おかゆ?くらいでした。
暇つぶしに、PCとスマホで好きな音楽が聞けたのは良かったですよ。
トイレに行っても、いま、どのボタンを押すのか分からなくなるくらいです。

手術を受ける前は、下剤を飲んでもよおしたら、その都度 看護師さんを呼んで確かめるてもらいます。
「呼び出す」「流す」?・・・。
手術が終われば、「呼び出し」て確認する必要はありませんからね。
一瞬、判断するのに時間がかかりボケたのか?と思ったくらいです。
来年には、残りのポリープを切除する予定です。
yuki

































































